中古スマホを手に入れよう

Simカードを手に入れて…。問題発生。別のスマホが必要になった。でもちゃんとしたスマホを2台も持つ必要はないので、一応使える中古程度でいい。配送に時間のかかるネットショップではなく、すぐ実機を手に入れられるリアル店舗で手に入れたい。という訳で色々調べて西門にあるこのビル「獅子林商業大楼」。中古携帯電話屋さん「二手手机店」が集まるビルを探し当てた。

 

台湾・台北市。

まだ昼前(11:00過ぎ)なのでシャッターの閉まった店が多いが、3店舗ほどあいていたので早速交渉を開始。表示価格では2,500元(約8,872円)が最安。…高い。

 

台湾・台北市。

そこで店員を捕まえて「麻烦您,最便宜的是多少钱?(すみません、一番安いのいくら?)」とストレートに聞いてみる。

すると帰ってきた言葉が「1,000块(1,000元≒3,618円)」。

もういいや…ということでちゃんと動くか、充電はできるか、テザリングはできるかなど確認させてもらって、即購入。

 

台湾・台北市。

店を出てしばらく歩き、思い出したように戻ってきて「写真撮っていい?」って店員のおじさんに聞くとこんな感じで姿勢を正して写真に納まってくれました。

本当に台湾人って気がいい人が多いです。

 

レンタルオフィス

今回は台湾移住が最大の焦点なのでレンタルオフィスも回ってみる。都心台北のビジネス街、松江南京駅そばに二軒、よさげなオフィスを見つけていたので行ってみる。

こちらは日本人経営のレンタルオフィス「Rinxusビジネスセンター」。

 

台湾・台北市。レンタルオフィス

台湾・台北市。

台湾・台北市。

日本人女性がオーナーで、日本企業比率が高く日本語で対応してくれるので、僕のような台湾に馴染みのない海外スタートアップには最適のレンタルオフィス。…だが月約10万円と結構高い。

 

台湾・台北市。

同じビル内に台湾人経営の「多普林商务中心」というチェーン店のレンタルオフィスがあり、そちらにも行ってみた。

こちらは先述の日本人経営のレンタルオフィスと比べてかなり安いが、英語の対応もないのがちょっと厳しい。実際僕の中国語ではビジネス会話は少々難があり、結局ここに席を置いているスタートアップの人の助けを借り英語で説明してもらった。

 

台湾・台北市。

台湾・台北市。

結構迷う。

 

日本語でのサポートの良さを取るか、その辺捨てて現地企業ならではの値段を取るか…。多普林のスタッフが英語OKならなんの迷いもなかったんだけど…。

結局答えは先延ばしすることにした。

 



西門・獅子林商業大樓(台湾・台北)