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龍山寺(Long shan si.)

 

龍山寺(Long shan si.)
外門。入るときは右の入り口から。左側は出口です。龍山寺(Long shan si.)
…えっと…。

龍山寺(Long shan si.)
内門。

龍山寺(Long shan si.)
入口にあるお線香売り場でお線香を1パッケージ購入。 入場料は無料。 ここでお線香に火をつけてそれぞれの神様が祀られた室の前に置かれた線香壺に 線香を差していく…。

龍山寺(Long shan si.)
龍山寺(Long shan si.)
龍山寺(Long shan si.)
龍山寺(Long shan si.)
…ってか正確には熱いので線香をピュッと「放り投げていく」(汗)。 んでもって合掌、願い事を神様に伝える。

龍山寺(Long shan si.)
龍山寺(Long shan si.)
この龍山寺には20人近い神様が祀られていて、学問の神様、商売の神様、子宝の神様、恋愛の神様 などなど。何か悩みがあって神様にすがりたい時は龍山寺に来て探せばお目当ての神様に 必ず出会えます。って言ってもいいんじゃないでしょうか。

龍山寺(Long shan si.)
でも僕、商売の神様以外よくわからないまま、全ての神様に線香立ててお祈りしたんですけど…。 そんなんでいいんでしょうか…。

取りあえず恋愛の神様だけは知っている故事(月老神君…赤い糸ね。)だったので避けておいたのですが…。

龍山寺(Long shan si.)
ちなみにChen君に
「やっぱり台湾とか大陸(中国)って仏教なの?」
って聞いたら
「う~ん、道教だと思います。」
だって。へー、そーなんだぁ。

日本の仏教は中国から伝わったって覚えてたのでなんだか不思議な感じでした。

ちなみに最後に祀られているのが月老神君、その手前に祀られているのは 商売繁盛の神様、三国志の関羽将軍です。 …日本人には関羽=お金という構図は想像できないですけどね。

龍山寺(Long shan si.)
お供え物もすごいです。

龍山寺(Long shan si.)

龍山寺を出ると龍山寺地下街。
龍山寺(Long shan si.)
龍山寺(Long shan si.)
さあ次はすぐそこにある剥皮寮に向います。

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龍山寺(Long shan si.)の地図

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