<<< 淡水

貓空纜車

MRT文湖線を南下して終点、動物園站で下車し、

駅出口から左手に歩けばロープウェイの駅がすぐ視界に入ってくる。

 

ロープウェイの駅は4つあるようだ。

券売機とか、学生割引(優惠)のデスクとかに大勢の人が並んでいる。

ん?悠游卡では乗れないのかな?と思い列に並ぶがやはり悠游卡だけでいけそうだ。

よくわからないので駅員らしき人に聞いてみると入場の列に並べと言われた。

悠游卡を持っていて、学生でもなければ券を買う必要も割引もないのでそのまま入場の列に並べばいいようだ。…3つも列ができてるから少しわかりにくい。

 

列の流れに沿って駅舎の三階までエスカレーターでのぼったところで悠游卡をピッとやってロープウェイに乗る。

 

アップダウンがかなりあり結構怖い。ロープウェイのゴンドラは8人乗りで、白人一人と僕と中国人のファミリーが一組同乗した。所要時間20分程度。4つある駅のうち降りられない駅もあり仕組みがよくわからないので最後の駅まで乗る事にした。

結構揺れる…。

 

終着駅の猫空駅に到着。

 

猫空駅の周辺にはこ洒落たカフェやレストラン、台湾風の食堂などがありとにかく暑いのでそのうちの一つのカフェに入りソフトクリームと共にクーラーでくつろぐ。

 

小一時間ほど猫空駅周辺を散策して下山する事に。

 

あ…、やっぱ僕、少々高所恐怖症(恐高症)の気があるわ…。怖っ!

 

台湾大学

MRT松山新店線の公館駅を降りると駅に隣接して国立台湾大学がある。

 

台湾大学内、舟山路。

 

國立臺灣大學圖書館。

大学キャンパスの北側に「外語教學暨資源中心」。

中国語語学留学などだとこの辺の建物に教室があるんだろうな。

なんて考えながら歩いてたら突然の豪雨。

たまらず「國立臺灣大學社會科學院圖書館」の広い軒下で雨宿り。

僕の他にも数人の台湾人が雨宿りをしていた。

傘がある人は、ある程度雨脚が弱まったタイミングで出ていくが、

傘を持ってない僕ら数人はかれこれ1時間ほどここに釘づけにされた。

雨宿りをしている間に「雨雲レーダーアプリ」をダウンロードして、この雨がいつくらいに止むのかを調べてみると…「深夜23:00」…。 しかたない、濡れてくか…。

 

Google mapで最寄りの駅を調べると大安站。結構あるな…。でもまあ、大通りさえ渡ってしまえば歩道には大体屋根があるので雨を避けて進む事ができそうだ。

(後で気づいたのだが台湾大学の北側の最寄駅は「科技大樓站」)

 

西門に戻り4時過ぎに遅い昼食をとる。牛排套餐NT300(≒1,120円)。

 

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