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U-bikeに登録

台湾の多くの駅にはU-bike(微笑單車)というレンタル自転車が置かれている。(出口によってあったりなかったりする)

 

・您遊卡(EasyCard)

・携帯電話(台湾で音声通話が可能なものでSMSで認証番号を受け取る必要がある)

の二つがあれば下記のKioskと呼ばれる機械で登録をする事ができ、登録が済んだら、借りたい自転車をロックしている機械にカードをかざすだけで自転車が借りられる。料金も安い。

 

以外にMRTとMRT間が遠い台湾では、MRTの中間地点にある場所に行く場合など、この自転車はかなり活躍する。

 

Bus tracker Taiwan」というアプリを使えば、どの駅は何番出口にU-bikeが設置されていて、現在何台レンタル可能で、何台返却可能かなども知ることができる。

 

要注意なのは、カードをかざしてもエラーが何度も出たりするので「あれ?壊れてるのかな?」と思ったりするが、根気よくやれば自転車をロックしている部分がカチッとはずれ自転車を後ろに引けば自転車を取り出すことができる。

 

自転車の前に付いている籠の部分には自転車と一体となったチェーンロックも付いていて、自転車を止める際にも盗難されないように配慮されている。

 

三段変速ギアもあるので、比較的平地が多い台北では非常に優秀な公共交通手段と言える。

 

 

行天宮

Y氏がどうしても行天宮に行きたいらしく、ちょうど近くの知人に訪問していたので立ち寄ってみる事に。

 

今回はちゃんと係りの人に礼拝の方法を説明してもらった。

 

前回来た時は気づかなかったが、奥に行けばこんな池が…。

 

ここも前回はいらなかったな…。

 

行天宫のすぐ近くに「占い横丁」ここを地下に進めば占い屋さんがずらっと並んでいる。

 

士林夜市

やはりY氏の希望で台湾最大級と言われる「士林夜市」に。僕もここは初めてだな…。

 

台湾の不動産は不動産屋さんを通さず、大家さんとの直接契約の形態が多いため、ここにある電話番号と黄先生(黄さん)というのはほぼほぼ個人。ってかこの不動産のオーナー。

 

591.com.tw という台湾最大級のサイトがあるが、ここで部屋や事務所を検索して記載の電話番号に連絡して内見をする。仲介業者は増えてはいるがまだまだ個人契約が多く、いい大家さんにあたるかどうかで変わる事も多いらしい。ちなみに不動産契約は1年~2年契約が一般的。

 

夜市というとストリートというイメージだったが、ここ士林夜市は街一帯が夜市になっている。

 

捷運(MRT)劍潭站。

士林夜市に行くには士林站側から入ると少し歩くし迷う可能性もあるので、劍潭站から入る方がいいかも。

 

西門に戻ってきた。

 

ホテル パパ ホエール(Hotel PaPa Whale)

ホテル パパ ホエール(Hotel PaPa Whale)は少しレトロなヨーロッパ調の内観。四つ星程度の雰囲気があるが値段的にはそう高くはなかった。

 

いわゆる「水圧」。強くはないが普通。お湯もちゃんとでます(笑)。

 

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