| | 簡中 | 繁中
<<< 帰路

お世話になってる人達への挨拶回り – 台北行き

ターミナル間移動のためのシャトルバスにて。日本でも外来種の環境破壊が問題になってるし、大人なんだからちゃんと知っておかなきゃ。

 

沖縄から台湾桃園空港までは約1時間半のフライト。

沖縄を8:30に出発して、桃園に8:55到着(時差時間)。

 

ネット情報では

・日本での両替は高い。

・短気の旅行ならクレジットカードのキャッシングがお得。

・空港より市内銀行での両替がお得。

・銀行によって手数料がかかると事かからない(免手續費=手数料不要)とこがある。

・両替レートと両替金額によっては手数料がかかってもお得になる場合がある。

など色々な情報が飛び交っていたが、そんな計算に時間を使う方が疲れるので、

「富邦銀行、大眾銀行、第一銀行は免手續費でレートがいい。」

という情報だけ押さえておいて空港で両替。

うっかり違う銀行で5万円を両替して手数料を100元とられたが、もう計算しない。

 

次に行こう!

 

ちなみに富邦銀行はATMでのクレジットカードのキャッシングでも台湾サイドのATM利用料はないらしい。

 

また留学問合せ中の大学からの案内文では「桃園空港での両替をお勧めします。」となっていた。

…きっと市内の変なとこで両替するより空港でという事なんだろうけどね。

 

日本を出国時に免税店で買った煙草2,600円。

免税じゃないときっと4,200円。1,600円の得。

この事に気づいてから免税店では必ず煙草を買うようにしている。

ちなみに日本製たばこ200本、外国産たばこ200本までが一人の免税範囲。

 

両替の後はスマホのSIMカードの手配。中華電信7日のプランを選択。

NT500(約1,859円)でデータ通信制限なし、NT150の通話料金付。

以前のベトナム・ホーチミンの旅で、Wi-Fiルーターを日本で借りて持っていったら、いきなりGoogle photoのバックアップでデータ通信制限にかかり、非常に困ったことになったし、ちょっとサイトを覗いてみて料金を調べてみると

単価 1,280円/日 × 6日 = 7,680

とかなり高い。

しかも返却もしなければならないので面倒くさい。

Wi-Fiルーターを持ち歩く事態面倒くさい。

 

待ちに待った桃園空港MRT開通。

この計画、延期に延期を重ねてやっと2017年3月に開通した。

 

今回も宿泊先は西門駅近くにした。

Hotel PaPa Whale

一階ロビーが図書館になっていたり、日本食レストランやバーなどもあり、お洒落で居心地のいいホテルだった。

ロビースタッフも中国語、英語、日本語に対応しているので日本人にはいいホテルだと思う。ただ、日本語対応とは言ってもネイティブな日本人ではないし、時間によっては日本語対応スタッフがいないので、あまり安心しすぎるのも困るかも。

とりあえずチェックインまでかなり時間があるので、荷物をクロークに預けて街に出る。

 

第一商業銀行で大学に振込みを済ませ、訪問先近くまできて時間が余ったので台湾のソールフードの一つ「阿川蚵仔麺線」をいただく。地元向けの店だからなのか、写真でよく見るように牡蠣や大腸、香草などが麺の上にどかっと乗ってるいい感じの見栄えではないが、結構この中にたくさんの牡蠣が沈んでいた。60元の値段からするとありえなくお得。

 

スマホはダブルSIMでSIMフリーのZTEを持って行ったのだが、ここで2Gでしか繋がっていない事で色々と問題が発生。空港でも「2Gしかつながらない。返品しますか?」と聞かれたのだが、そんくらいググれば解決できるでしょと思ってそのままもらってきた。

カフェに入り日本にいるSIMに詳しいやつと連絡を取りつつ4G復旧に挑戦。

結局、ナノSIMスロットとマイクロSIMスロットを入れ替える事で4Gに復旧成功。

ナノSIMだと2Gしか掴めず、マイクロSIMにすると4Gが掴めるというのが答えだった。

 

■台湾のホテル情報を…
>> トリップアドバイザーで探す。

■台湾のオプショナルツアーを…
>> VELTRAで探す。



■サイト内キーワード検索
Booking.com
キャンプの日程調整ツール 調整さん