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杭州一泊ツアー二日目

 

杭州・浙江賛成賓館ホテルロビー。
杭州・浙江賛成賓館ホテルロビー。
また総勢80人のチェックアウトが始まるが、 ここはカードキーを渡しパスポートを返してもらうだけなのでスムーズ。

浙江賛成賓館。
ホテルの前はこんな感じ。

杭州の街。
80人の外国人を乗せた2台の大型バスは、 次の観光地に行くべく杭州の街を通り過ぎていく。

霊隠寺

霊隠寺。
霊隠寺は326年に創設されたとされるお寺で別称「雲林寺」。中国禅宗五山十刹の一つで年間300万人の観光客が訪れるようだ。 霊隠寺は中国が清の時代におきた「太平天国の乱(1851年~。別称:長髪賊の乱)」によりその大部分を焼失していて、 もともとの古い建物はほとんど残っていない。その中でもこの石塔は古くから残っており、 呉越時代に造られたとされる。

霊隠寺。
敷地内のいたるところでこういった石像を見る事ができる。

霊隠寺。
写真中央右側のもたれかかってる感じの仏様。有名だそうです。
ちょっとわかりにくいかな…。

霊隠寺。
線香をもらって火をつけ、東西南北に会釈をし鉢に刺す。
ロシア人の超美女がこれを真顔でやる。…ん…。ずっと見ていたい…。

霊隠寺。

霊隠寺。

霊隠寺。

霊隠寺。
約二時間の自由時間の後車に集合して次の目的地へ。

茶房にて

 

茶房。
杭州はお茶でも有名なようで、次は茶房に。

茶房。
留学生の中にはもちろんアラブ人もいる。 宗教的なルールでHijab(ヒジャブ)を被っているのでもちろんすぐわかる。
喫煙仲間にけっこう可愛いアラブ人がいて、 やはりイスラム教徒なので普段の留学生活の中でも食事に困るそうだ。

そういえば大学の近くにハラルレストランがあったな…。

今回のツアーでは、モスリムのためにわざわざテーブルを分けてくれていたし、 結構配慮が行き届いている。

茶房。
ここでのお茶は、 茶碗に茶葉を一つまみ入れ、そのままお茶を注ぐ。 茶葉は日本人が知っている中国茶より大きめ。 これに湯を継ぎ足しで3,4杯いけるそうだ。

茶葉はやはり口に入ってくるのだが、 もちろん食べてもいいそうで、 実際軟らかくておいしい。

茶房。
結局このロケーションでは杭州のお茶の デトックスの効能などの話を聞き、 最後はやはり「ここでしか買えませんよ。今ならこれだけサービスします!」 とセールスに変わる。

日本人から言わせたら「…ふぅーん。。。」って感じだが、 西洋人は興味津々。 結構買っていく。 …いや、みんな若いから乗せられちゃっているだけかも…。

まあ、お茶文化が存在する日本人としては 「…いや、荷物になるしわざわざここで買わないっしょ。」

レストランにて。
茶房を出て、次は昼食。再び中華料理の円卓。 ここで初めて男性のアメリカ人とオーストラリア人に会った。 というより西湖で一緒に迷子になって見知ってはいたし、 一言二言会話もしていたのだが(迷子だから相談する)、 国籍を初めて知った。

ちなみに留学の期間で会ったアメリカ人とオーストラリア人はこの二人だけだ。

昼食の後、バスは上海に向かう。
上海の虹口に着いたのは19:00前。

…やべ、宿題やってない…。

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