杭州2 >>>

杭州一泊ツアー一日目

 

杭州・中華の昼食。
杭州に到着してすぐ中華の昼食。
10人づつランダムに椅子に座り食事をする。
当然隣の人と会話が始まる。

「どこからきたの?」
…そう、だって何人なんだか全く分からないんだもん。

約一時間の食事時間、次々出てくる大皿を全員で突っつく。 こういう時ってみんな知らない者同士だから緊張していて、 誰かがきっかけを作るまでは非常に静かだ。 だが、もちろん一時間も沈黙に耐えられる訳がなく、 結局最後はワイワイにぎやかになる。

この時のメンバーは、僕の左からロシア人の女の子二人組、ベトナム人とロシア人の二人組、ロシア人3人組、ロシア人男性1人、不明1人、そして僕。 ベトナム人とロシア人の二人組は中国語で会話をしている。 ロシア人の3人組はロシア語で話していて、 僕はロシア人の女の子二人組と話始めたのだがここは英語。

「中国語って英語に似てるよね」
「えっ、日本語に似てるんじゃないの?」
「いや、文法的には…。」

といったやり取り。

…それにしてもなんだ、このロシア人比率。

杭州西湖・結婚写真の撮影。
西湖。
奥で結婚写真の撮影してます。
中華系の人はみんなドレスの写真を公の場で撮るの好きだよね。

雷峰塔(Pagoda)。
雷峰塔(Pagoda)。

雷峰塔(Pagoda)。
西湖と杭州の街並み。
雷峰塔(Pagoda)。

雷峰塔(Pagoda)。

西湖。
世界遺産の西湖。
80名の団体に2人のツアーガイドしかいないため、 僕たちは何度も仲間とはぐれ、探し、合流しを繰り返してやっと船着き場に集合した。

西湖をボートに乗って横断する。
30分程度の遊覧の間、エジプト人のエンジニアと話し込む。 やはり職業が近いと話が弾むんだね。

世界遺産の西湖。
西湖の反対側について遊覧終了、他の仲間の到着を待つ間、中国人のツアーガイドさんと話し込む。
…ってか、よくしゃべる。俺にも喋る隙を与えて…。

杭州一泊ツアー一日目
夕食。また中華。
このテーブルは多国籍で左から、スペイン人、メキシコ人、不明、スペイン人、ロシア人、ベトナム人、イスラエル人、ポルトガル人、アルゼンチン人。
この頃にはもうみんな緊張も解けて、ジョークが飛び交う。

そこで一つ気が付いた。

こういう場面でもスペイン語圏の人たちはスペイン語で喋ったりするが、 ロシア人は周りに気を使ってかロシア人同士でもロシア語で話をしない。 みんながわかるように英語か中国語で話をする。

実は今回の留学の終わりまで、 僕の周りは スペイン語話者とロシア語話者で固まっていく。

ロシア人はシャイで奥ゆかしく、どこか日本人に似ている気がする。

杭州・ホテル浙江賛成賓館。
杭州・浙江賛成賓館。
ホテルについてチェックイン。みんな外国人なのでパスポートを提出しなければならない。 さすがに80人の外国人のチェックインは時間がかかる。 ツアーガイドがみんなからパスポートを集めて一人づつチェックインさせていくのだが、 幸運にも僕は一番初めにカードキーをもらうことができた。

杭州・ホテル浙江賛成賓館。

杭州の夜。
Ivanもスペイン語話者集団と盛り上がっていたし、単身杭州の街に出掛ける。 ナイトスポットなどの情報もないのでとりあえず酒を求めて。

杭州・中華料理屋。
結局ひとしきり近場をさまよってバーや居酒屋的な店が見つけられなかったので、 ホテル近くの中華料理屋で呑むことにした。
翌日、何人かに

「中華料理屋で飲んでたね~。」
「タバコ屋のおじさんと盛り上がってたね~。」

って声をかけられた…。

恥ず~。

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