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フランス第三の街・リヨン

リヨンのイミグレーション(入国審査)

EK081便、現地時間で19:00過ぎリヨンに到着。

リヨン・サン=テグジュペリ国際空港(Lyon Saint Exupery)は 小さな空港だった。入国審査を終えひとまず空港の外に出る。 今までホテルでも空港でもフリーWiFiが使えたので、ここももちろんフリーWiFiがあると思っていたらフリーWiFiがない。

あせる~。情報がない!え~!フランス第四位の空港なんでしょ…。

えっと…リヨン市街までどうやっていこうかな…


同じ飛行機のフライトで来たキャビン・アテンダントさん達は専用のバスで移動するんだね…。 俺も乗りた~い。写真ボケボケ~。エミレーツのCAさんのユニフォームって カラーバランスだけだとちょっと地味目だけど、このキャップのところだけで印象に残るよね。

好き~。

リヨン国際空港のインフォメーション
ガイドブックも持ってないし、事前に調べてもない。あまり考えがまとまらないままインフォメーションに行き、 鉄道、バス、タクシーなどについて聞いてみたらタクシーが楽だと教えられたので素直にタクシー乗り場に。

「リヨン市街までいくらくらいかかる?」
「70ユーロくらいかな。」

…約1万円か…

さっきTGVの看板あったよな…
あ、娘(ンニャン)ちゃん眠そうだ…
あれこれ迷ってる暇なさそうだな…
ま、いっか、タクシー乗ろ。

タクシー運転手に出身地を聞いたらアルジェリアだという。フランス人女性と結婚して収入のいいパリに来たらしい。

「へー、アルジェリアってアフリカだよね。移民って多いの?」
「元々フランス領だからね」

などとタクシー運転手と話し込んでいたら娘ちゃんは疲れと退屈が重なったのか眠り込んでしまった。 まあ、朝からメトロ、車、メトロ、飛行機、タクシーと移動の連続で、もしはぐれてしまったら日本のように携帯で 「いまど~こ」って簡単に落ち合ったりできない。地元だったら一人で家に帰ればいいが、 昨日のホテルと今日のホテルは違う。しかもフランス語も英語もわからない。 迷子になったらヤバいというのはわかってるので、ついてくるのも気が張るのだろう。 …結局ホテルに着くまでの数十分の間ずっと運転手と話込み、いくつかのフランス語も教えてもらった。

ホテルに着いたのは21:00過ぎ、料金は70ユーロ、クレジットカードで精算し、握手をして彼と別れた。

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フランス・リオン(Lyon France.)の地図

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