世界を旅するフォト・エッセイ。
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那覇LCCターミナル(Peach Aviation Terminal)



Naha LLC airport terminal.
[2014/07] 那覇LCCターミナル。 前回の韓国の続きで中国広東省の東莞に行く事になった。 引き続きS氏同行。 今回の旅程は、那覇→大阪→香港→澳門(マカオ)→深セン→東莞、そして折り返し。 大阪、香港の事業展開可能性模索調査も含まれているので結構タイトな移動となる。 初めてのピーチエアだがエアバスにはちょっとワクワクしていた。

那覇LCCターミナル(Peach Aviation Terminal)




那覇空港国内線1Fバス乗り場から、このLCCターミナルへのシャトルバスが運行している。


こういったバス。 シャトルバスの乗り場はちょっと注意して探さないと見落としてしまう。 15分~30分間隔で運行。


那覇空港のLLCターミナルは那覇空港国内線のバス乗り場から発着するシャトルバスでしか 行く事は出来ず、タクシーや自家用車では乗り入れできない。


ピーチの場合、運用コストを抑えるため、ネットで予約して自動で送られてきた メールをプリントアウトし、そのQRコードを空港にある写真の機械にかざす事で完了し、 レシートのような「ボーディングパス」を受取る。 搭乗の際もこの搭乗券にあるQRコードをスキャンする事で完了。 機内に持ち込める荷物も手荷物2つ以内、合計重量10kg以内で、 1gでも越えようものなら、航空運賃と同じくらいの超過料金が課金される。


2004年07月時点でこのLLCターミナルを使用している航空会社は「Peach Aviation」の国内国際線と 「Vanilla Air」の国内線のみ。



チェックインターミナルにあるカフェもこんな感じで、それなりにお洒落だが 飾りっ気はない。


我々は荷物を預けたり、ピックアップで待つのが嫌なので、 手荷物のみで済ます。


搭乗待合室はこんな感じ。やはり倉庫的。


器内エンタメの案内。


ボーディング・ゲートも至ってシンプル。


飛行機に乗るのも歩いて移動。


器内は一般的。だが感覚的にはボーイングよりちょっと広いんじゃないかと感じる。 もちろんエミレーツのように各シートにモニターが付いていたりiceのようなエンタメ サービスはないが、値段からしたら当然だし充分だ。

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