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エーゲ海人気の島・パロス島(Paros Island.)

Paros island.

アンティパロスからパロスに移動した。 やっぱりアンティパロスと違って人も多いし町もにぎやかだ。 静かな町もいいが賑やかなのもそれはそれでワクワクする。

街並みも比較的きれいに整備されているように感じる。 観光産業が定着しているのだろう。

Paros island.
アンティパロスでは一人になってしまったので、船を降り、港で一人ポツンと 歩いているドイツ人(German)の男性に早速ルームシェアを持ちかけると 即座に「OK」と返事してくれた。

Paros island.
ホテルにチェックインした後で、 他のドイツ人グループと出会い、彼が彼らと話し込んでしまったので、 そちらのグループと合流するかと提案してみたが、 そのままでいいとの事だったので、その場面だけは遠慮し 僕は一人島内散策に出かけた。

ロンドンを出てからここに至るまで3ヶ月とちょっと経っているが、 今のところ日本人のバックパッカーには会っていない。 東洋人(黄色人種)という意味でも、おそらくタイデス(Tides)一人だろう。 北欧や北米からの旅行者がほとんどなので仕方ないが、 ああやって同じ国の人達が出会って母国語で意気投合していく様子を見ていると 少しうらやましく思う。

…町を離れ島内に入っていくと、ここはアンティパロスで見た景色と変わりなく 焼けた赤い大地と蒼いエーゲ海の海が広がっていた。

Paros island.
Paros island.

翌日

パロス島からトルコのイズミール(Izmir,Turkey)に渡るために港へ向った。 やはり港はバックパッカーで溢れていた。

ルームシェアの彼も昨夜はドイツ人グループと盛り上がっていたようで 僕が寝た後に部屋に戻ってきたようだが、 宿をチェックアウトして僕と分れた後、 港では早速ドイツ人グループに溶け込んでいた。 こういうも旅の楽しみだよね。 ドイツに帰ってからも連絡を取り合ったりするのだろう。

Paros island.
Paros island.
港には圧倒的に白人が多かったが、トルコの近くだからか ちらほらアラブ系の人も見かけられた。

Paros island.

船を待っていたら偶然にもタイデス(Tides)を発見。 ちょっと話しかけにくい感じ。 …船に乗ってからでも声をかけるか…。
Paros island.

大勢のバックパッカーを乗せたフェリーはイズミール(Izmir)に向けて出発した。
Paros island.
フェリーはエーゲ海の大小の島々を縫って東に向かう。

船内は陽気なムードで、バックパッカー達は ロビーや甲板など思い思いの場所でくつろいでいたり、 仲間内で騒いでいたり、海を眺めたりしている。

Paros island.
もう少しでトルコ(Turkey)上陸だ…。

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パロス島(Paros Island)の地図

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