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ロンドン散策(London stroll)

ロンドンに入り、住み家も決まり、ひとまず落ち着いたところで クリフがロンドンの案内をしてくれることになり出かけた。
やっぱり広い街なので駅で地図をもらって全体感をつかみながらじゃないと 難しい。基本は駅で覚えていく感じか…。 日本と同じだが地名に馴染みがないので頭に入ってこないのが難点だ。▼シティ・オブ・ロンドンにあるセント・ポール大聖堂(St Paul’s Cathedral)。
イングランド国教会の聖堂。 1981年にチャールズ王太子とダイアナ妃の結婚式が行なわれ世界中にニュース配信された。
うん、見た見た。こんなとこだったんだねぇ~。
St. Paul, London stroll.
▼セント・ポール大聖堂の上からの景色。
やはりテムズ川はどっからでも見えるな~。
St. Paul, London stroll.▼ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)にあるエロス像(Statue of Eros)。 噴水になってるんだね~。
Statue of eros at piccadilly circus.
Somewhere in London.
Somewhere in London.
Somewhere in London.▼バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)・周辺。
Buckingham Palace.
Buckingham Palace.
London.
London.▼キングスクロス駅(King’s Cross Station)。
オーストラリアのシドニーでキングスクロス駅 近くに住んでいたのでなんだか親近感を感じる地名だ。 オーストラリアのキンクロは「南半球最大の繁華街」と言われていたが、 イギリスのキンクロは「セックスピストルズ(The Sex Pistols)」のイメージが強いな…。 まあ、映画で見た影響なんだろうけど…。Kings cross station.▼テムズ川の夜景(River Thames)。
ロンドンの中心地は海から30kmほど離れているが、このテムズ川で海と繋がっている。Night view of tames river.

サーファーズ・パラダイスとロンドン

人々が親切で陽気でいつもポカポカしているサーファーズ・パラダイスと違い、 寒くて暗い冬のあるロンドン。環境が人を変えるというか、サーファーズでは ほとんど文無しでも街をうろついていれば「何とかなる」と思えたし、 実際そうやって乗り越えたが、ロンドンでは「しっかりしなければ…」「稼がなければ…」という思いと 焦りが先に立った。

街を歩く見知らぬ人が笑顔で「Good day mate!」と声を掛けてくるサーファーズ・パラダイス。
街を歩く見知らぬ人の表情は固く陽気に話しかけたら怪訝な顔をされそうなロンドン。

カフェやバーでは短パンとTシャツで陽気に騒いでる人々の笑い声が響くサーファーズ・パラダイス。
カフェやバーではクールでお洒落な紳士淑女がスマートに振る舞うロンドン。

そう、この街ではちゃんとしていないといけないのだ。…と感じてしまう。

僕はキッチンの壁に「天上天下唯我独尊」という文字をマジックで大きく書いた。 …そう、暴走族がやるように。

The banglesの「Hazy shade winter」が頭の奥で流れていた。

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【ロンドン・パスって知ってますか?】 

「ロンドン・パス」は、 ロンドンの人気観光スポットに入場できるカードで、
■1日、2日、3日、6日パスの4種類があり
■ロンドンの天文台、寺院、お城、宮殿、動物園、博物館、観光バス、クルージング等60ヶ所以上
で利用できます。

行列時に優先入場ができたり、充実した旅にするには欠かせないカードです。 ほかにも割引特典たくさん。 日本語のガイドブックも付いているのでフルに使えば半額くらいは得できるカードです。

日本語サイトで購入したい場合は VELTRA でも購入できます。 [2015/10/06記]

ロンドンピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)の地図

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