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アムステルダム(Amsterdam)

I cross the Strait of Dover.

ロンドンを列車で出発し、船でドーバー海峡を渡った。 いや~大きな船はいーなー。

Europe, Continent.
一路フランス~スペイン~ポルトガルというラインを目指す。

列車に揺られていると駅も無い所で何故か列車が停車、車掌さんが回ってきて、 パスポートのチェック。

…ベルギー(Belgium)まで戻された…。

▼僕と一緒にベルギーまで戻された面々。
I refused entry into France.
イギリス入国審査での取り調べと言い、フランス入国拒否と言い

…いったいなんなんだ!?

大体俺ら入国拒否されてんのに、なに記念撮影なんかしてんのさ! …まー、俺のカメラだけど…

フランスを通してくれないと
スペインでフラメンコや闘牛見たり、
ポルトガルでおいしい魚食べたり、
アフリカ大陸に渡っちゃったりできないじゃないか。

想定できる理由は、観光ビザでのオーストラリアとイギリスの長期滞在。 この頃フランスはテロ警戒モードになっていて、僕のような長期旅行者は 潜伏テロリストではないかと疑われやすかったようだ。 日本人テロリストと言えば「日本赤軍」という記憶もまだあった頃だし。
またイギリスがボートピープルといった不法入国・不法滞在者で悩まされていたように フランスも人種のるつぼ化していて制限が厳しかったようだ。

もちろん前回同様「今日のホテル」予約なんてない。

そうか、そうかよ、それなら北に行くさ~。

オランダの首都アムステルダム(Amsterdam, Nederland)

Canals of Amsterdam.
結局オランダ、アムステルダムまで北上してしまった…。 この街では基本的に駅の構内で寝泊まりをした。 なぜなら駅の隅っこで固まって寝ている家族やバックパッカーがたくさんいたからだ。 許されてもいなんだろうけど取り締まれないのかもしれない。

一応街も歩き回り「飾り窓の女達」、「アンネ・フランクの家」なども見て回った。

Boat hotel.
Boat hotel.
そうこうしているうちにカフェ(Cafe)でドイツ人の青年と仲良くなり、 ボートホテルに泊まろうという話になり、話のネタに一泊する事にした。 運河の街アムステルダムの名物だ。

ヨーロッパ大陸の情報がまるでなかったので色々と教えてもらったが、 僕らの共通点は面白い事にバックパッカーの様な事をしているのに 二人とも動きづらいスポーツバックで旅をしている点だった。

■アムステルダムのホテル情報を…
>> トリップアドバイザーで探す。

■アムステルダムのオプショナルツアーを…
>> VELTRAで探す。



アムステルダム(Amsterdam)の地図

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