那覇国際空港

とりあえず今回の旅が決まった時点で世界対応SIM「FLEXIROAM」のパケット購入はしておいた。一度買ってしまえば2回目以降はアプリでパケットを購入するだけなので便利。以前は毎回毎回SIMトラブルだったし…。

90日以上前の購入で30%OFF「1GB 8日間 US$5.6≒605円」、

30日以上前の購入で15%OFF「1GB 8日間 US$6.8≒735円」、

当日購入でも「1GB 8日間 US$8.0≒865円」。

空港のSIM屋さんや街中で買うよりかなりお安く済む。

 

那覇空港内「東京豚骨拉麺ばんから」。

安くて美味しいB級グルメが楽しめる台北に飛ぶ前に、割高な空港内で中華料理である「ラーメンと餃子」をがっつり食べる人々。

…3時間後には夜市だよ。…我慢はしないんだね…。

 

搭乗ゲート前で待機。

インフルエンザが怖いのでマスクはする。

 

台湾桃園国際空港。

台湾桃園国際空港。飛行機を降りるとこんなオブジェ(?)が。春節じゃなくても一応正月は演出するんだね。

 

桃園国際空港。

16:40 那覇発、17:20 桃園着の予定だったが1時間近く離陸が遅れたため桃園で外に出るともうすでに日は落ちていた。

 

桃園空港で悠遊卡を購入。

空港到着ゲート前にあるサービスカウンターで足りない「悠遊カード (悠遊卡)」を2枚購入。

今回の旅では中国語対応は全てNonと娘ちゃんにやってもらう。

ちなみにこのカウンター、日本語も英語も通じるのだがNonが中国語で話しかけるとカウンター内のお兄さんも中国語で対応してくれた。

 

饒河街觀光夜市

饒河街觀光夜市(松山站)

飛行機の遅延のせいで夜が遅くなってしまったので、ホテルに荷物を置いてすぐに松山站まで行き、駅から徒歩1分圏内の饒河街觀光夜市に向かう。

 

饒河街觀光夜市(松山站)

22:00前だというのにもういくつかの屋台は締め始めていて、お目当てのお店のいくつかも既に閉店していた。

 

饒河街觀光夜市の中だけでも3店舗ある「火焔サイコロステーキ」の屋台。

士林夜市などにも同様のお店がある。

こちらのお店は300元(約1,077円)~といった価格設定だが、他では100元~といったお店もある。

 

饒河街觀光夜市入口横にある「松山慈祐宮」。通称「松山媽祖廟」と呼ばれる有名なパワースポットで1753年創設となっているので250年以上の歴史がある。

 

とりあえずイカのフライを買って…。

 

饒河街觀光夜市(松山站)

みんなと合流。

男の子が一つやっと買ったのに対し、やはり女性はいろいろ買っていた。

こと買い物に関してはやはり女性がアクティブだね。

 

饒河街觀光夜市(松山站)

とりあえず食べながら一回りして…。

 

饒河街觀光夜市(松山站)

中高生女子達が「ジェンジュー(珍珠:zhēnzh)、ジェンジュー」と騒がしいので「タピオカ・ドリンク」。

日本で買うより安く、タピオカの量も多く、サイズ自体も大きいと思います。

 

饒河街觀光夜市(松山站)

年末の台北の気温は、曇りや雨なら17-20℃と寒く、トレーナーとかジャンパーが欲しいところですが、晴れると19-25℃で、日中は薄手のシャツで歩いても暑い。日差し暑い…。日陰を歩くと涼しくてちょうどいい。

って感じです。

 

2019/12/30 23:41。

とりあえず西門まで戻って一日目終了。

歩いてホテルに向かう。